2020年02月27日

ドイツ(デュッセルドルフ) Euro shop 視察

 

ドイツ(デュッセルドルフ)

3年に一度のリテール業界世界No.1の見本市

EuroShopへの視察へ行ってまいりました。

 

中国武漢からのコロナウイルスの

日本への影響が進みつつあるこの時期…

 

不安ではありましたが

パートナー様への訪問を兼ねて

パリ経由でのドイツの視察となります。

 

 

まずはパリ。

 

アジアで大騒ぎなコロナ騒動は

まだヨーロッパではさほどの警戒ではなく

無事にいつものパリでした。

 

ウォーキングデッドやパニック映画によくある

暴徒化した街のイメージをもっていたので

マジで

ホッとしました..

 

ヨーロッパでのブレイクは

缶コーヒーではなく

カフェるのがセオリー。

 

ちなみに…

ヨーロッパではスーパーでも缶コーヒーは売っていません

子供用の甘ーいミロ風(ココア?)のミルクはあります。

 

 

パリでは当たり前なチーズとハムのサンドイッチが

最高にうまい。

 

パリの雰囲気とコーヒーの香り

なんとも言えない至福のモーニング。

 

またまた

ちなみにですが

パリで

「フランスパン」

と注文しても

出てきませんので注意。

 

フレンチトーストもね

 

午後は

毎度のパリ恒例コース

凱旋門へ続く

シャンゼリゼ通りと

ルイビトンへ

 

ちょいちょい

量販店やケータイショップなどの

ヨーロッパのトレンドをチェックし

2日目はドイツ

Euro shopへ。

詳しくはこちら

→  Euro Shop

 

会場は日本のビックサイトの倍はあるほどの広さ。

コンセプトごとに

1から17のセクションに別れ

3日間かけてすべてを回ります。

 

 

毎回Euroshopへは

ADSECは視察に訪れ、

InVuE社をはじめとする

グローバルパートナー数社との

情報交換や世界のトレンドを

商談します。

 

現在のInVuE最新のプロダクト

NEシリーズ。

 

キャッスレスの進む現行のレジ環境を

最適化いたします。

デザインも現行品のCTシリーズより

一新され、さまざまなな店舗のデザイン環境にマッチします。

 

全体的に

Euro shopでは

よりサイネージが進化し、

流動的なモノや曲線、透過性など

多種多様の表現手法が目立ちました。

 

 

また、

センシングの進化として

今までハードを販売していたメーカーも

冷蔵庫やレジなどの無人化へとシフトし、

リアルタイムでの商品の情報や

在庫、売れ行きなどをレポートする機能や

マーケティング機能を備え、インストアマーケティングの

今後のビジネスのカタチを感じます。

 

 

時代は

TOYOTAが街を構想したり、

SONYが自動車を創る。

 

日本でも家電や車などのIT化、5Gへのシフトによって

エンゲージされ、より人に寄り添い

シームレスに世界と繋がる生活が予想されます。

 

 

 

 

今回を振り返ると

5年先を見てきた感じです

 

 

多くの技術と、

この先のビジネスとしての

トレンドに触れることのできた

素晴らしい視察の旅でした。