2020年05月12日

新型コロナ対策-ソーシャルディスタンス

 

新型コロナウイルス感染症の影響により

ソーシャルディスタンスという考え方に注目が集まっています。

 

「社会的距離」を意味し

新型コロナウイルス感染症を封じ込めるために

人と人との距離を確保することが大事であると提唱されています。

 

 

ソーシャルディスタンスを確保するということは自身を守るだけでなく

世界中の感染拡大抑制につながります。

 

 

昨日、5月11日

人工知能を用いてソーシャルディスタンスを確保するという

画期的な新型AIカメラがリリースされました。

 

ADSECはこれまでも

AIカメラによる不審行動事前検知システム等を取り扱ってまいりました。

このAI特許技術をもつアースアイズ社が、この度開発したのが

「ソーシャルディスタンスカメラ™」

 

→ YouTube紹介動画

 

 

3D空間認識技術で映像内の人数や、人と人との距離を認識し

混雑度合いを検出します。

プライバシーを保護した形で、リアルタイムに画像を公開できるので

 

利用者はスマートフォンなどで、店舗の状況を確認してから出掛けることができ

安全かつ快適に買い物や施設を利用できます。

 

さらに、過去のデータから混雑する時間帯を予測することもできます。

 

さすがAI、人工知能!

 

来月にも大手スーパーでの導入が決まっているほか、

今後は観光地やイベント会場などでも、幅広く使用が見込まれています。

 

また、この嬉しいニュースは、リリース当日の 5/11 夕方

テレビ朝日Jチャンネルでも紹介されました。

 

→ Jチャンネル

 

 

ソーシャルディスタンス確保の方法にお困りの店舗や施設運営の方々、

ADSECに是非ご相談ください。

 

 

 

 

普通の日常を取り戻すまで、あともうひと頑張りです。

 

一緒に乗り越えましょう!

 

 

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