2020年04月06日

新型コロナウイルス対策のご提案 – V-count

 

東京都では、明日にも緊急事態宣言が出されるかと言われております。

 

 

ADSECの月初会議も

新型コロナウイルスの影響を受け

いよいよリモート会議に。

 

 

テレワーク中の社員はそれぞれの場所で。

 

出社している社員も各自のデスクで会議に出席します。

 

 

便利な世の中ですよね。

何だかちょっとさみしい気はしますが・・・

 

 

 

さて、新型コロナウイルス対策に関連しまして

本日はADSECのマーケティング本部よりV-countのご提案を。

 

 

近日中に緊急事態宣言がされると仮定します。

不要不急な外出は更に制限されることが予想されますが、

スーパーマーケットや薬局などの小売店業は、人々の生活を支えるために

開店し続ける必要があると言われています。

 

自分の身を守りながらも安定して店舗営業を続け、

お客様にも安心してご利用いただくためにはどうしたら良いのか・・・

 

 

 

すでに海外では、入店制限をしていると聞きます。

 

ADSECが取り扱う来店分析ソリューション「 V-count 」は、

安全面の担保をしつつ、店舗運営を最適化するための来店データをご提供することが可能です。

 

 

 

専用デバイスや汎用IPカメラを使うことで

・来店客数カウント
・待ち行列管理
・店内行動分析(ヒートマップ)
・顔認識による属性分析

などを可能にするピープルカウンター。

 

コロナウイルス対策として、どんなことができるか

いくつかご紹介させていただきます。

 

リアルタイムに来店数と混雑度を測定し、規定の数値を超えた際にアラート送信することで、店内の安全性を確保します。

 

店内混雑度を店頭ディスプレイに表示することで、店舗のキャパシティに合わせて入店制限をかけることが可能になります。

 

また、お客様のニーズに合わせた適正在庫を把握することで、在庫ロスや販売ロスを軽減することはもちろん

お客様の来店時間傾向を可視化することで、開店・閉店時間を検討し営業時間を最適化できます。

 

ヒートマップで人が集まりやすいコーナーを把握することで

消毒などの感染防止対応を、重点的に実施すべき場所を検討できます。

 

 

 

 

スーパーマーケットや薬局などの店舗がこれから安全に店舗運営を続けるために

また、お客様に安心してご利用いただくために、

ADSECがご提案できるソリューション「 V-count 」の紹介をさせていただきました。

 

もしこの提案が、小売店業を営む方々のお悩みに

少しでも役に立てれば嬉しいです。

 

私たちは、

医療従事者のように、その身を危険に晒しながらウイルスと戦うことも

人々の命を救うために、不休でワクチンや治療薬を開発することもできません。

 

ですが、

世界中の人々が、1日も早く元の生活に戻れることを

一人でも多くの人の命が助かることを

こころより切に願っております。

 

 

関連リンク

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